俺は今、本当に小さな人間に成ってるんじゃないかとか、不安になり、こう在りたいと自分を励ます意味でもこの言葉「小さく纏まんなよ」と言う台詞を心の中にとどめておき。小さく纏まってたまるか、自分の殻を出てもっと大きな自分に成ると心に誓う!!
−−−2つ目の紹介だ!−−−
ドラマ、ミナミの帝王だ!!。
この作品は、萬田銀次郎(「まんだぎんじろう」ってこの字でよかったっけかな?)が、ミナミで金貸しをしている男の物語です。
彼の基本理念は「この世は銭や」という典型的な高利貸しではあるものの、ドラマや映画化された話の中では詐欺に金を取られ困っている奴を助けてやると言うような(当然、相当な儲けを出すが)痛快娯楽作品として作られている。
配役もいい味を出している。柳沢伸吾(デッパであばよと言うのはこの名前でよかったっけ?)がでているものを借りてみよう。
ミナミは大阪の南側の事だと思っていたのだけれども間違いでした。
大阪のミナミとは、
以下、ギルガメッシュさんのメールから抜き出させてもらいます。
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大阪・心斎橋一帯をさす言葉で場所的には大阪のほぼ中心にある繁華街のことです。
ミナミの由来は北新地(JR大阪及び梅田周辺)に対してであり南のほうにあるのとはちがいます。
地図上でも大阪府の真ん中に位置してます。
ギルガメッシュさん、情報どうもありがとうございます。m(_ _)m
−−−3つ目の紹介だ!!!−−−
マンガ、湾岸MIDNIGHTだ!!。
私は、車の免許すら持ってない(;_;のであるが、このマンガにははまった。
特に1巻から3巻までは一度読み出したら止まらないという何とも言えないスピード感が有る。
悪魔と呼ばれスピードを求める者を虜にしていく車と、それを取り巻く者たちの「男のロマン」とでも言えるような感覚。
自分が愚かな行為をしながら辞められないと言う彼らの行動は、見ている側からこう、何か来る物がある。
この作品は、映画化もされています。
湾岸ミッドナイト1〜6と湾岸ミッドナイトファイナル1〜2だったと思います。
主人公 朝倉アキオ が悪魔Z、魔人Rと乗り継いで、夜の闇に紛れ首都高を走り続けるという物語です。
映画の方は、自分を完全に追いつめていく感じがあまりなく、設定も少しばかり変わっているのが気にもなりましたが。
特に、アキオと神谷(S30Zを作ったエンジニア)とのバトルの時に流れる曲とか良いです。
他に、新湾岸MIDNIGHT1〜2巻もあります。こちらにはアキオが居ないので、別作品でしょう。(^^;
それと、プレイステーションで元気が出している首都高バトルRは、たぶんこれと少しばかし関係があると思います。隠しでS30Zが使えるところがその理由ですが。
ついでに、雑誌「オプション」に当時最速と言われたS30Zと題して悪魔のスピードがどうとか書いてあったんですが、それらは事実のことなのでしょうか?(もしそうなら面白いなと)
最後に、これは絶対面白い。是非読んでくれ。頼んだ。!!!1
−−−続けて4つ目の紹介だ!!!−−−
マンガ、頭文字Dだ!!。
たぶん有名に違いない(思い込みかもしれないが、最近パンダトレノ&レビンをよく見かけるような..)このマンガです。(え?知らない?。今すぐ買ってきて読むべし読むべし。)
このマンガは、主人公の「藤原拓海」がAE86と言う10数年前に有名だったトヨタのスポーツカーを駆ってるマンガです。(どう言うんだ?)
私のつたない文章では「読んでくれ。」としか書けないこのつらい感じがある。
もっと文章力を付けて、ここは書き直したいっす。
−−−そしてそして5つ目!!!−−−
三代目魚武濱田成夫の、東京住所不定だ!!。
これは、三代目魚武濱田成夫なる人物が、12ヶ月間東京を引っ越ししまくるという作品だ!!
もろにアーティスティックな彼の行動に君も「今何かやら無ければ」という熱い思いを持とうと言う。
彼のその生き様から滲み出てくるような芸術センスを前にしたとき、きみは本当の自由と芸術のあり方を知るだろう。
この本に初めて目を通した時に感じた芸術を君にも感じて貰いたい。
この文庫本を読んだ事無い人は速攻本屋に走って買って読んでくれ。
出版社は角川文庫..だ。
−−−次・次だー!6本目の紹介だー!−−−
タイトル:「機動武道伝Gガンダム」
この作品は、とにかく熱い。燃える男達の生き様を書いた一本だ。
全体的には、たぶん中学生くらいの精神年齢をターゲットにした作品だが。
21の俺の目から見ても、面白いのである。
主人公「ドモン・カッシュ」の決め台詞
「俺のこの手が真っ赤に燃える、おまえを倒せと轟き叫ぶ」
^^^^^^^^ここらへん
のに、ドモンの苦悩やらなにやらが感じ取れて感動させられる。
(戦いとはなんてむなしいものだ、おまえにも分かるだろう。しかし、俺達にはやり合わねばならぬ訳がある。もうこれ以上人を傷つけたくない。しかし、おまえが目の前に立ちふさがるなら、この拳で己の信ずるままをぶつけるしかない!!)
この作品のキャラクターデザインに「島本和彦」と言う漫画家も加わっている。
彼の作品のノリも好きだからこれはもう見るべきものだと推薦する!!
−−− 続けて7本目の紹介だ! −−−
タイトル:「機動警察パトレイバー」
この作品は、上のと違って、相当クールダウンする。
内容はと言えば、「レイバー」と呼ばれる人型のロボット(身長7〜8m)が土木作業用の機械として登場し、活躍している世界の警察官の話である。
そしてロボットに焦点を当てず、そこに登場する人たちのヒューマニズムの部分を書いた作品である。
全体的に高校生以上向けの話だと俺は感じた。最近見直すと面白かったりして。
マンガ、アニメ、映画とメディアに出ているので。これは全て見ることを推薦する!!
それで、この作品から映画監督「押井 守」にはまっていくこととなりました。
興味を持った方はパトレイバーと言う作品と押井 守について私がまとめてみたページ、
パトレイバーの部屋(工事中)
までどうぞ。
最終更新日1998/9/23
さて、何時になったら完成するのやら。(^^;
−−− だんだん調子に乗ってきたぜ!!8本目の紹介だぁ! −−−
タイトル:「スーダラ節」だぁ
人間、生きていればわだかまりが出てくる。人と付き合う上での苦労がある。
何時も全力で居なければ納得できないような私に対して、「もう少し肩の力を抜いたら?」と言ってくれたのがこの曲です。
私は、はっきり言ってコンプレックスの固まりです。人よりも劣っている面が多く、それを何とか誤魔化そうと、遅れないようにと必死にがんばっていた。そんな時にこの曲に出会ったのである。
初めて聞いたときは涙すら出そうなほど心の仕えが取れていくのが分かりました。
人生気楽に力を抜いて。いきなり全力疾走では体も心も保ちません。だからこそ、有る程度は自分をコントロールして力を抜けるようにと教えてくれた曲です。
人生に疲れたら聞いてみよう。心を癒してくれるかもしれない?(^^;
今の所はちーとばかし少ねーがこれからどんどん増やしていくつもりだ!!期待して待っててくれ。
尚、このページに関するクレームは一切受け付けません。
間違いがあったら、メールください。
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